転職のメリット、デメリット

転職のメリット、デメリット

女性の転職先としても向いている臨床心理士

現代はストレス社会とも言われている通り、職場、学校、家庭、あらゆる所で心の問題に患わされる人が増えています。その心の問題の解決に手を貸すのが臨床心理士という職業です。現在ではほとんどが非常勤という雇用形態で働いているケースが多く、これは病院内でも企業内でも同じです。仕事はだいたい週に2日程度で、月収は10〜15万円の所が多いです。常勤であっても今はあまり高給の職業とは言えませんが、今後はストレス社会の流れでニーズが高まっていく職業と言われています。安定して働くためには地方公務員試験をクリアして、精神保健福祉センターなどへの就職があります。その他、保健所で精神保健相談員として働くという方法もあります。

臨床心理士という仕事は、前述したように週2日程度の非常勤の出勤がメインになるため、結婚後や出産後の女性の転職先としても働きやすいです。休日出勤などの可能性がほとんどないので、家庭との両立もしやすいでしょう。ただし、臨床心理士は心の問題に対して関わる仕事であるため、精神的なタフさが求められます。人によっては患者さんのストレスで自分がダメージを受けてしまう、という可能性もあるので慎重に考えるべきです。

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